WORKS

梅雨のなかやすみ♪



心地よい風が吹く



超~快晴の中、



いよいよ仮組み作業が始まりました!


今回はキャンプ場の常連さん2人が参加し




素人ながら積極的に作業に取り組んでくれました!


ペイローダーで木材を運び



水平を図り




1箇所ずつバンドで止め




試行錯誤しながら



なんとか全て組み立て終える…



…がしかし



そうすんなりとはいかないのが



DIYだ!w




組み立ててみてわかる



不具合や修正箇所。



本番に気をつけなければならないこと。



などなど



色々と課題もあった。




とりあえず明日も良い天気になりそうなので




修正箇所をなおし




再び組み立て作業に挑むのであった!
梅雨に入りましたね。。


しばらくは不安定な天気が続きそうな一色の森です。




渡辺鉄工に頼んだ鉄バンドも完成し


土台のパーツが揃ったので



いきなり上でぶっつけ本番で組む前に



一度下で組んでみようという事になり、



リーダーがさっそく



実際に立っている木と同じくらいの太さの木を用意してくれて



寸法を図り、同じ幅で設置しました。




この設置した木に



実際にツリーハウスの土台と同じように



バンドを付けて仮組みしていき



不具合がないかなども含め



リハーサルを行います!



梅雨に入ったので



なかなか天気が読めませんが



少しでも人が集まって



有意義なリハーサルになるといいな♪
ツリーハウスといえば


一本の枝分かれした木に設置したり


何本かの木を使って設置したりと


色々ありますが


一色の森ツリーハウスの場合は


5本の木を使って設置します。


できるだけ木を痛めず


丈夫な支えをつくるか。


ツリーハウスにとって


これが一番重要なところ。
今回リーダーは


「鉄バンド」で支える案を考えた。




試作がこれだ!
鉄の板を丸く曲げ


設置する木に巻き


ボルトで止める。


重圧は全て下に掛かるため、


木を痛めず


鉄バンドやボルトへの負担はそれほどないと考えた。


さっそく10m地点の木の径の長さの鉄板を


地元の渡辺鉄工に注文するため向かった。
渡辺鉄工は、


地元の人たちからも定評がある


老舗の工場だ。


すぐに納品完了。


さすが仕事が早い。



こちらもすぐに加工に取りかかる。
手である程度曲げ


サイズに合わせ金槌で叩いて仕上げる。


鉄板の厚さが3mm程度なので


なんとか手作業で曲げることが出来た。
次はこの曲げた鉄板に


ボルトを溶接してもらうため


再び渡辺鉄工に頼みます。



これが揃うと


ツリーハウスの土台の部分パーツは


全て揃うことになる!
良い天気が続く一色の森。


キャンプ場が閉鎖状況にある中


普段できない事をやりながら


塗装作業に励む日々。


時には


息抜きも必要ですよね!




いきなりひょんな事から


バギーを貸してもらう♪
さっそくゲレンデへ!


サイコーに気持ちヨカ~♪


こんなことがあるから


おもしろい!


てかめっちゃバギー欲しくなった♪



そして


お天道様の下でランチ♪
時には


子どもたちを連れて


山菜採りへ♪
この機会を


楽しみながらやらなきゃ


意味がないのだ!


下準備も後半戦に突入していきます。
木材の加工が済んだあとは


その材を塗装していく。



塗料といえばキシラデコール


できるだけ長く持たせるため

いいものを使う!


1缶16㍑で約3万ほど…

結構良い値段します。


こーゆーとこで渋ってはいけませんねw


しかも3度塗りでしっかりと馴染ませる。


天気が良いと

乾くのも早い。


まずは一通り1回塗る。
木材がたくさんあるので

けっこう大変な作業だ。


何より腰が痛い…。


天気が良い日は


この地道な作業が続いた。
着々と塗装作業が進み


着々とキシラデコールが減っていく。


これも最高のツリーハウスを完成させるためだ!
ツリーハウスの床板となる部分の木材は

数が結構多くなること

その数を製材するには

コスト的に買った方が良いということで

製材屋さんで購入した。

白鳥にある材木屋さんで

角材45枚を購入した。




作業場に

材木が多くなってくると

なんというか

いよいよという実感がすこぶる湧いてくる。
カンナ掛けが終わった木材は

組立て時に交差する部分を

チェーンソーやのみを使って加工します。
角度や寸法など

細かい作業になってきました。


コロナウイルスという

思わぬ事態になってしまい

現在キャンプ場も閉鎖。



ついこの間までの日常が

あっという間に世界中が恐怖の闇へ…



全く先が見えない状況ですが


この機会を有効に使い

前向きにやろう!


それが一色の森にできること!


いよいよ
高所での作業が始まった。


まずは枝払い。


軸となる木5本の枝を

チェーンソーで切っていき

ツリーハウスを設置する
10mの位置の寸法を図る作業を行った。



10mという高さは

平らで見る10mよりもかなり長い。

てか怖い。。汗
上から見るとこんな感じ ↑↑↑

大丈夫かな。。汗



今回は

最初の作戦会議に集まったメンバー6人に加え

Dan氏ファミリーが来てお手伝い。



子どもたちも

枝の片付けなど楽しそうに働いてくれた。
他の人たちは

使い方を教わり
電動カンナ掛けの作業。
角材ではなく

円みがある原木のカンナ掛けは手間がかかる。


本日の任務無事完了~!

例年にない雪不足の一色の森。


そんな冬が終わり、


少し早めの春が来た。


2020年のスタート!




雪がないのであれば早速作業に取り掛かろう!



今年最初の作業は、


作業台を設置し、皮を剥いた木に


電動カンナをかけきれいに削る。




カンナをかけないと塗装が馴染まない。



カンナで木を削ると


再びきれいな木肌が顔を出した。




電動カンナは結構重たいので、


簡単そうに見えて、意外と重労働だ。

冬が来る前に


やっておかなければいけない作業が


メインの木の皮むき。



太く長いため、すんなりとはいかない作業だ。




ナタやバールを使い


表面の皮だけ剥いていく。




杉の木は、比較的剥きやすいが、


カラ松はなかなか大変。




キャンプ場の常連Dan氏は、


ソロキャンプでも家族キャンプで来ても


「楽しい」と言って


皮むき作業を進んで取り組んでくれた。





素人ながらなんとか全ての皮むきを終え、


長い冬を迎えた。

ツリーハウスを支えるの軸となる木は、


最も長い木で12mにもおよぶ。


土台となる木も含め

10m前後の木を12本ほど切って運搬した。




運搬には、

地元の農業法人ミレットガイヤコーポレーションに協力してもらった。


人の力ではどうにもならない物の運搬は、


最も危険が伴う。




今は重機が必須だが


重機がない時代のことを考えると


改めて昔の人の知恵や工夫に感心させられる。


とりあえず

今年のうちにできることをやろう!

ということで

さっそく作業に取り掛かります。



できるだけ

このツリーハウスづくりは

原木を使って作ります。


なのでまずは、木を集めます。




地元の人が

「うちの山の木、切って持っていってええぞ」

と言ってくれたので


さっそく山に入り選定。



今回はハウス用の木材。



程よいサイズの木を選び、チェーンソーでカット。



切ってからすぐに皮を剥いておくと


虫が入ったり、腐らずに済むため


その場で木の皮を剥くと


中からしっとりと水分を含んだ


ツルツルの肌が出てきた。

同じくらいの太さの木

約20本を切って皮を剥き、



約3か月そこで乾かしたあと


雪が降る前に山から運んできました。